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●特集
がんと漢方
がん治療の新しい選択肢として注目される抗がん漢方の検証

日本人の死因の第1位はがんで、年間約35万人の方ががんで亡くなっています(厚生労働省「人口動態調査」2014年調べ)。これは死因の中で3人に1人に当たり、将来は死因の2人に1人ががんで亡くなると予測されています。「がん特効薬」が発明されない限り、がんはまさに「人類最大の敵」といえましょう。とはいえ、手をこまねいているだけでは敵を撃退することはできません。がんに関して、世界中で様々な分野において研究開発、検証がなされ、西洋医療のみならず、代替療法や漢方療法など多くの情報が発信されています。この【特集/がんと漢方】では、こうした様々な情報の中から、がん治療の新しい選択肢として注目されている漢方について、がん克服を目指して今、知っておきたい情報を取り上げました。

医療現場から指摘されている日本のがん治療の問題点 アメリカ医学界から発信された衝撃的な報告
日本の大学病院、医師にも取入れられている漢方 漢方医療(中医療)と西洋医療が融合した中西医結合医療
中西医結合医療から生まれた抗がん漢方 抗がん漢方はどのようにがんに作用するのか